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運動の時間帯

暑からず寒からず、秋と春は最も運動に適したシーズンと言えます。

夏のマラソンで記録が出にくいことからもわかるように、日本の夏は高温多湿で運動すると発汗が促進され、体内の水分やミネラルが失われ、体内環境が大きく悪化するのでパフォーマンスが低下しやすくなります。

寒くなるとマラソンのように非常に高強度長時間の運動では記録は出るものの、筋肉の温度が上がりにくいため、筋肉を運動に適した状態までもってくるまでに多くの時間を要することになります。
運動効果を高め、怪我をしないようにするためには冬は夏の倍のウォーミングアップの時間を必要とします。 

その点、春や秋は適度な気温で比較的湿度も低いため、運動に適した状態をすぐに作れますし、運動を継続することも容易です。
スポーツの秋と呼ばれるのはこのためでしょう。



では運動に適した時間帯はどうでしょうか。

この際重要なのは体が運動に適した状態にあるかどうかです。
前述のように、体温が低いと運動には適しません。
意欲も体温が低いときには低下します。

そのため一般的には寝起きや、夜10時以降など、体温が下がる時間帯は運動の効果はあがりにくくなります。

最も体温が高まるのが16時前後です。
これは学校で部活動が行われる時間帯と一致します。
次に高いのは、午前中の10時前後、夜の9時前後です。



もう一つのポイントは栄養の問題です。

空腹で血糖値が下がった状態では、運動に要するエネルギーが不足するため、運動効果は上がりにくくなります。
また、空腹時に運動をすると筋肉の分解が促進されるというデメリットもあります。

逆に満腹状態もNGです。体の回復や体つくりを促進する自律神経の副交感神経が優位となって、胃腸に血液が集まり、筋肉の血流が不十分になるからです。

満腹でも空腹でもない、食後2時間後くらいがベストと言えます。
これは、前述の体温が高い時間帯とおおよそ一致します。
ただし、16時ですと、少し血糖値が落ちてきているので、運動の20〜30分前に果汁やスポーツドリンクを飲んでおくと良いでしょう。

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