メンテナンスの方法
ルームランナー・ランニングマシンの専門用語です。 |
| インクライン |
| 電動傾斜装置のことです。 |
| ボード(走行板) |
| ベルトの下にある板のことです。 |
| モーター |
| ベルトを動かす電気の動力部です。 ACタイプとDCタイプがあります。詳しくはこちら |
| 電圧 |
| マシンは100ボルト(家庭用)と200ボルト(業務用)の2種類があります。 |
| 歩行ベルト |
| 歩いたり走ったりするベルト面のことです。 |
| 駆動ベルト |
| モーターと前ローラーをつなぐ動力ベルトです。 |
| イヤーセンサー |
| 心拍数を耳たぶで測るものです。 |
| ハンドルパルス |
| ハンドルについたセンサーを両手で握って心拍数を表示するものです。 |
| チェストベルト |
体にベルト状のレシーバーを直接つけて心拍数を測る装置です。 |
メンテナンスについて
| すべてのルームランナーにはメーカー保証がついていますが、定期的なメンテナンスをおこなうことで快適に長くご使用いただけます。 ほとんどの機種に共通する基本的なメンテナンス方法を記します。 購入後のお手入れの参考になさってください。 |
| 商品配送中にベルトが片寄っている場合があります。 |
| はじめにベルトを低速で動かします。 |
| 片寄りやたるみがあれば以下の方法で本体の後方にあるベルト調節ボルトを調節してください。(使用工具は機種によって異なります。) |
| 右側に片寄っている場合 |
| 左側の調整ボルトを少し反時計まわしにするか、右側のボルトを少し時計まわしにしてください。 |
| 左側に片寄っている場合 |
| 右側の調整ボルトを少し反時計まわしにするか、左側のボルトを少し時計まわしにしてください。 |
| ベルトがたるんでいる場合 |
| 左右の調整ボルトを同じ角度だけ時計まわしにしてください。 |
| ベルトが張りすぎている場合 |
| 左右の調整ボルトを同じ角度だけ反時計まわしにしてください。 |
一度に多く回さないで少しずつ様子を見ながら回してみてください。 ベルトの張りすぎはモーター・ローラーに負担をかけ故障の原因となります。 |
| 半年に一度くらいはモーターカバーを外して掃除機等でほこりを取って下さい。 ほこりがモーター内にはいると基盤の故障や煙が出る原因となることがあります。 作業をする際はは必ずコンセントを抜いてから行って下さい。 |
| 歩行ベルトの下のボードが乾いたらシリコンオイルかシリコンスプレーを塗布してください。 ボードが乾くとモーターの故障やローラーやベルトの破損につながる場合があります。 シリコンが乾くと踏み込みのときに一時的に止まることもございます。 多すぎるとローラーがカラ回りして踏み込めなくなります。 塗りすぎた場合はベルトを緩めてシリコンをタオル等で拭きとって下さい。 塗布時期:一般的に100時間に1回程度。陽あたりの良い場所ではもう少し短めに行ってください。 業務用は1日8時間使用で10日に1回程度、家庭用であれば3ヶ月に1回程度です。 556を使用するとすべりすぎてしまう場合があり、おすすめできません。 |
| 電源ソケットに付着したホコリは必ず除去してください。 火災や感電の原因となります。 |
| 簡単なトラブルシューテイングです。詳しくは説明書をご覧下さい。 |
| 症状 | 原因 | 処置方法 |
| 1.動かない | 安全スイッチのつけ忘れ 電源の差し込み忘れ 電源スイッチの入れ忘れ | 説明書をみて確認して下さい。 説明書をみて確認して下さい。 説明書をみて確認して下さい。 |
| 2.カラすべり | シリコンの塗りすぎ シリコンの不足 歩行ベルトのたるみ 駆動ベルトのたるみ | 上記と説明書を参考にしてください。 上記と説明書を参考にしてください。 説明書をみて確認して下さい。 説明書をみて確認して下さい。 |
| 3.粉がおちる | 靴底がベルトとの摩擦で削れただけです。 歩行ベルトの左右が削れた 駆動ベルトが削れた | 何色の靴でも黒い粉になって出てくることが多いです。 ベルトの位置をを調整して下さい。 駆動ベルトを調整して下さい。 |
| 4.綿が出た | アスベストではありません | ベルトの裏地です。 あまりひどい時はベルトを交換して下さい。 |





